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【出展報告】日本教育社会学会に初出展しました

2026年9月3日(木)・4日(金)、法政大学市ケ谷キャンパスで開催された「日本教育社会学会 第78回年次研究大会」に、ハーモニープラス株式会社として初出展しました。

日本教育社会学会は、教育と社会の関係を専門的に研究する学術団体で、約1,400名の会員が所属しています。

第78回を迎えた今回の年次研究大会でも、大学教員や研究者、大学院生などが集まり、高等教育、教育格差、教育政策、学校教育、テクノロジーなど、教育と社会をめぐる幅広いテーマについて研究発表や議論が行われました。

ハーモニープラスも企業展示ブースに参加し、大学の現場で取り組んでいる学修成果の可視化、学生支援データ活用、IR分析支援、大学事務DX支援・BPaaSなどについてご紹介しました。

大学教員・研究者の皆さまと直接お話しできた2日間

今回の出展では、ポスター発表や交流会の時間帯を中心に、多くの大学教員・研究者の皆さまにブースへお立ち寄りいただきました。

ブースでは、私たちの取り組みをご紹介するだけではなく、それぞれの研究テーマや、大学で実際に取り組まれていることについてお話を伺いながら、一人ひとりとじっくり対話することを大切にしました。

普段の商談とはまた違った距離感で、教育や学生の成長について率直に言葉を交わすことができ、私たちにとっても多くの気づきをいただく機会となりました。

今回ブースでお配りしたチラシでは、

「学生の成長は、大学の中でどこまで見えているのでしょうか。」

という問いを掲げています。

大学には、成績、出席、アンケート、面談記録、課外活動、進路など、すでにさまざまな情報があります。私たちは、そうした情報や大学現場の支援をつなぎ、学生の学びや成長、教育改善に活かしていくことを大切にしています。

今回の学会でも、こうしたテーマについて皆さまと直接お話しできたことを、とても嬉しく感じています。

これからもハーモニープラスは、大学現場の声にしっかり耳を傾け、一緒に考えながら、その大学に必要な支援を形にしていきます。

ハーモニープラスのブースへお立ち寄りいただいた皆さま、ありがとうございました。

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