現場から大学の変革力をつくる。AI・DXを、定着まで伴走します。

業務変革・AI内製化・人材育成・データ基盤・システム刷新を一体で支援し、大学が自ら変わり続けられる状態をつくります。

こんなお悩みありませんか?

  • DXの必要性は感じているが、何から手をつければよいか分からない
  • 業務の現状や課題が可視化されておらず、優先順位が決まらない
  • 生成AIを業務に使いたいが、対象業務や効果の見極めができていない
  • やりたいことはあるが、進める担当者が兼務で、外部依存から抜け出せない
  • システムやデータはあるが、意思決定や業務改善に活用できていない
  • システム更新やデータ基盤整備が場当たりで、全体の構想がない

service

主なサービス内容

大学のAI・DXを、課題の特定から定着まで一気通貫で支援します。

DXが止まる原因は技術ではなく、変える活動を回し続ける力の不足です。

支援メニュー

① 業務変革支援
業務を可視化し、論点と優先順位を決めて改善を実行する
② AI内製化支援(FDE)
職員自身が生成AIを運用・改善できる仕組みをつくる
③ 人材育成・DX文化定着
研修と実践を通じて、改善を回せる人材・組織を育てる
④ データ基盤構築・運用
散在するデータを集約し、意思決定に使える基盤を整える
⑤ システム刷新・最適化支援
構想から要件整理・ベンダー選定・定着まで伴走する

features

特長

01 AIツールを納品して終わりにしません

生成AIは、業務整理・運用設計・定着支援とセットで初めて成果になります。ツールの導入ではなく、職員自身がAIを使って業務を変えられる状態(内製化)を目標にします。

02 「業務が整っていない状態」の解消から始めます

大学DXの失敗要因は、システム導入の前段階にあります。業務フローや定型作業を実際に把握し、標準化・データ化を進めたうえで、現場で機能する改善策に落とし込みます。

03 企画部門・情報システム部門・現場部署の間に入ります

関係部署の調整、論点整理、進捗・課題管理などPMO機能を補完し、学内だけでは進みにくい推進を支えます。

04 改善が続く仕組みまで設計します

運用データを残し、改善前後の変化を把握できる状態をつくります。担当者が変わっても回る手順・役割・判断基準を整え、「変革能力」を大学に残します。

solution

解決する課題

「何から手をつければよいか分からない」

課題が整理されておらず、優先順位が決まらない状態です。
→ 業務の棚卸しと可視化を行い、経営・現場の課題をつないで、優先順位のついた変革テーマを明確にします。

「やりたいことはあるが、進める人と仕組みがない」

担当者が兼務で、外部依存から抜け出せない状態です。
→ AI内製化支援と人材育成により、現場主体で改善を実行できる体制・仕組み・人材を整えます。

「システムやデータはあるが、活用できていない」

データが散在し、システム更新も場当たりになりがちな状態です。
→ データ基盤の整備とシステム刷新の伴走により、データが業務・意思決定に活用され続ける状態をつくります。

これらの背景には共通して、業務が可視化されていない、変革を主導する体制・権限・リソースがない、データが意思決定につながる形で設計されていない、という構造的な課題があります。当社は表面の困りごとだけでなく、この構造に働きかけます。

value

提供価値

当社が提供するのは、AIでもDXでもシステムでもなく、大学の「変革能力」です。

ツールやシステムは、導入した時点がピークで、時間とともに古くなります。一方、自分たちで課題を見つけ、優先順位を決め、改善を回し続ける力は、大学に残り続ける資産です。当社はAI・DXの取り組みを通じて、この力を大学の中につくることを目的にしています。

変革能力が備わった大学で起きること

✔ 業務の効率化と質の向上が続く

手作業や二重入力、問い合わせ対応などの負荷を減らす改善が、一度きりでなく日常的に生まれます

✔ データに基づいて意思決定できる

業務実態・改善効果・コスト構造を自分たちで把握し、次のDX投資を根拠を持って判断できます

✔ 変化に強い組織・人材が育つ

職員自身がAIを使い、外部に頼らずに改善を続けられる人と文化が根付きます

AI・DXを、特別なプロジェクトで終わらせません。大学が自ら変わり続けられる持続的な変革力を、共に築きます。

faq

よくあるご質問

Q DXのテーマが決まっていなくても相談できますか?

はい。現状ヒアリング、業務棚卸し、課題整理を通じて、優先して取り組むテーマを一緒に整理できます。

Q 生成AIの活用を相談できますか?

はい。対象業務の選定、効果見込み、運用設計、導入後の定着まで一体で支援します。ツールの提供だけでなく、必要に応じて、職員自身が使いこなし改善を続けられる内製化も目指します。

Q コンサルティングだけでなく実行支援もできますか?

可能です。業務整理、運用設計、ツール導入、現場定着、PMOまで一体で支援します。

Q 既存システムを使いながら改善できますか?

可能です。既存システム、Excel、メール、フォームなどの現状を踏まえ、無理のない改善ステップを設計します。

Q 学内の関係部署調整も支援できますか?

支援可能です。会議設計、論点整理、進捗管理、課題管理など、PMO的な役割で伴走します。

Q どのくらいの期間で進めますか?

テーマや対象業務によりますが、まずは現状整理と優先順位づけを行い、短期で効果を確認できる範囲から段階的に進めることを推奨しています。

Q 一部のメニューだけ依頼できますか?

可能です。業務整理のみ、システム更新の伴走のみ、といった単独のご依頼にも対応します。

このサービスについて問い合わせる

サービス一覧に戻る

資料請求はこちら