データと人の力で、学生一人ひとりの変化を見逃さない。
学生支援ASCAは、学生のプロファイル情報、相談・面談記録、支援履歴を一元管理し、部署や担当者をまたいだ継続的な学生支援を実現する学生支援情報管理システムです。
こんなお悩みありませんか?
- 支援記録が部署ごとに分かれ、学生の相談状況や支援履歴を一元的に把握できない
- 退職や異動のたびに、学生対応の引き継ぎに大きな負荷がかかっている
- メンタル不調や退学リスクの兆候を早めに把握し、適切な支援につなげたい
- 面談記録や対応履歴が担当者の記憶に依存し、組織として支援状況を共有しづらい
- 機微情報を扱うため、閲覧範囲や権限管理を厳格に設計したい
- 学生支援に関する情報が散在し、支援方針の検討や振り返りに時間がかかる
service
主なサービス内容
学生支援ASCAは、学生支援に必要な情報を一元管理し、相談・面談・支援対応をチームで継続できる環境を提供します。基本情報や所属、支援状況、面談履歴などを学生単位で整理し、面談内容、相談テーマ、対応方針、次回対応予定を履歴として蓄積。部署や担当者をまたいでも、過去の対応経緯を確認できる状態をつくります。機微情報については、役割に応じて閲覧範囲を制御し、必要な人が必要な情報にアクセスできる運用を支援します。学生名、所属、支援区分、対応状況などから迅速に情報を確認できるようにし、学生支援室、学生課、保健室、教務系部署など、学内体制に応じた情報管理ルールの設計まで支援します。
features
特長
情報を集めるだけでなく、学生支援の現場で継続的に使えることを重視した設計です。学生に関する支援情報を一元化することで、部署ごとの情報分断を防ぎ、担当者の経験や記憶に依存していた対応履歴を、組織で共有できる情報へと変えていきます。支援履歴や対応状況を確認しやすくすることで、支援が必要な学生への早期対応も後押しします。学生支援で扱う情報の性質を踏まえ、権限や閲覧範囲を明確にしながら、既存の支援体制や部署間連携に合わせて、無理なく使い始められる運用を設計します。
solution
解決する課題
本サービスでは、支援情報を学生単位で整理し、必要な情報を横断的に確認できる状態をつくります。過去の対応履歴や今後の対応予定を記録することで、担当者変更時の引き継ぎ負荷を軽減。支援方針や対応経緯をチーム内で共有し、個人に依存しない支援体制を整えます。相談状況や対応履歴を蓄積することで、支援が必要な学生を把握しやすくし、閲覧権限や管理ルールの設計を通じて、セキュリティと業務効率の両立を支援します。
value
提供価値
学生支援ASCAは、学生支援の情報を「残す」「共有する」「次の支援につなげる」ための基盤です。担当者が変わっても、過去の相談内容や支援経緯を引き継ぎやすく、一貫した支援につなげられます。面談や対応の前に学生の状況を把握できるため、確認作業や引き継ぎの負荷も軽減。部署や担当者ごとの対応状況を確認しながら、支援体制の改善やリスク対応を検討しやすい状態をつくります。属人的な支援から、情報に基づく継続的な学生支援体制への移行を支援します。
faq
よくあるご質問
- Q どの部署で利用することを想定していますか?
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学生支援室、学生課、保健センター、教務系部署、障がい学生支援部門など、学生支援に関わる部署での利用を想定しています。
- Q 機微情報の取り扱いはできますか?
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閲覧権限や管理ルールを設計したうえで、必要な担当者が必要な範囲の情報を確認できる運用を支援します。具体的な管理方法は大学の規程や運用方針に合わせて調整します。
- Q 既存の学生情報システムと併用できますか?
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既存システムで管理している情報と、学生支援の現場で必要な情報を整理し、併用を前提とした運用設計をご提案します。
- Q 導入前に学生支援の業務フローが整理されていなくても相談できますか?
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はい。現在の記録方法、部署間連携、引き継ぎ方法を整理するところから支援可能です。
- Q 面談記録の書き方や運用ルールも相談できますか?
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可能です。記録項目、入力ルール、閲覧範囲、引き継ぎ方法など、運用定着に必要なルールづくりを支援します。

