研究費まわりの確認・精算・証憑管理を、正確で見える運用へ。
BPaaS 科研費・個人研究費業務支援サービスは、科研費・個人研究費に関する伝票処理、証憑確認、問い合わせ対応、進捗管理を支援し、研究者と事務部門双方の負荷を軽減します。
こんなお悩みありませんか?
- 研究費の精算伝票や証憑確認に時間がかかっている
- 科研費、個人研究費、学内研究費など制度ごとのルールが複雑で、担当者依存になっている
- 研究者からの問い合わせや差し戻し対応が多い
- 締切前に処理が集中し、確認漏れや滞留が発生しやすい
- 紙、PDF、メール、Excelが混在し、進捗状況が把握しづらい
- 担当者変更時に、規程・例外処理・確認観点の引き継ぎが難しい
service
主なサービス内容
研究費事務に関する確認、整理、問い合わせ対応、進捗管理を支援し、正確で滞留しにくい運用を整えます。伝票内容、費目、金額、添付資料はチェックリストに基づいて確認し、領収書・請求書・納品書などの証憑についても、不備内容の整理や再提出管理まで対応します。申請・精算・証憑に関する問い合わせは一次受付を行い、FAQや確認事項として蓄積。申請や精算、提出期限に対する進捗状況を可視化し、滞留の防止につなげます。あわせて、研究費ごとの確認観点や例外処理、エスカレーション条件を整理し、不備傾向・問い合わせ傾向・処理件数を次年度以降の改善に活用できる状態にします。
features
特長
研究費事務の正確性を保ちながら、担当者の負荷と属人化を減らします。大学の規程や運用ルールに基づいて、確認項目や判断ポイントを整理。よくある不備を蓄積し、研究者への案内や再提出管理を効率化します。期限、未提出、差し戻し中の案件を把握しやすくすることで、滞留の早期確認にもつなげます。手順や確認観点、例外対応を標準化し、担当者が変わっても引き継ぎやすい運用を整備。問い合わせ、確認、再提出のループを整理し、研究者・事務担当者双方の業務負荷を軽減します。
solution
解決する課題
本サービスでは、チェックリストと運用フローを整備し、確認作業を効率化します。不備パターンを整理し、案内文やFAQに反映することで、再提出にかかる負荷を軽減。進捗管理と督促ルールを整え、滞留を早期に把握できる状態をつくります。あわせて、判断ポイントやエスカレーション条件を明確にし、担当者による対応のばらつきを抑制。不備件数、問い合わせ傾向、処理件数を記録し、次年度以降の業務改善にも活用します。
value
提供価値
科研費・個人研究費業務を、正確性を担保しながら、見える化された運用へ移行します。伝票確認、証憑確認、不備対応、問い合わせ対応の流れを整理することで、事務担当者の業務負荷を軽減。必要書類や不備内容をわかりやすくすることで、研究者側の再提出や確認の手間も減らします。未処理、滞留、不備傾向を把握できるため、締切前のリスクにも早めに対応できます。担当者依存を抑え、規程に沿った継続的な研究費事務運用を支援します。
faq
よくあるご質問
- Q 科研費と個人研究費の両方に対応できますか?
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対応可能です。制度ごとの規程、確認項目、処理フローを整理したうえで支援範囲を設計します。
- Q 支出可否の判断も委託できますか?
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最終的な支出可否や例外判断は大学側の規程・権限に基づくものとし、当社は確認、整理、進捗管理、問い合わせ対応を支援します。
- Q 研究者からの問い合わせ対応もできますか?
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FAQや回答範囲、エスカレーション基準を整理したうえで、一次対応を支援できます。
- Q 紙やPDFの証憑が多くても対応できますか?
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対応可能です。証憑の受付方法、保管方法、確認手順を整理し、必要に応じてデータ化・進捗管理を支援します。
- Q 会計システムとの連携はできますか?
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既存システムの仕様や権限、利用条件を確認したうえで、データ入力・確認・進捗管理の運用を設計します。

