問い合わせと定常運用を受け止め、情報システム部門を攻めのDXへ。
BPaaS 情報システム業務支援サービスは、学生・教職員からの問い合わせ対応、アカウント関連事務、ICT運用サポート、チケット管理を支援し、情報システム部門が本来取り組むべきDX推進やシステム企画に集中できる環境をつくります。
こんなお悩みありませんか?
- 学生・教職員からの問い合わせが多く、情報システム部門が企画業務に時間を使えない
- 問い合わせ対応がメールや個人対応に分散し、対応履歴やナレッジが残らない
- アカウント、ID、端末、システム利用に関する定型対応が担当者依存になっている
- 授業期間や年度切替時に問い合わせが集中し、対応が追いつかない
- FAQやマニュアルが整備されておらず、同じ質問が繰り返されている
- チケット管理やエスカレーション基準が未整備で、対応状況が見えづらい
service
主なサービス内容
ヘルプデスクの一次受付からFAQ整備、チケット管理、エスカレーション、ICT運用補助までを支援します。学生・教職員からの問い合わせを受け付け、定型的な質問や各種申請に対応。アカウント申請、ID関連の問い合わせ、利用者情報の確認など、日常的に発生するICT関連業務をサポートします。問い合わせ内容や対応状況、対応時間、未解決件数はチケットとして管理し、対応状況を把握しやすい状態に整備します。蓄積した問い合わせ内容は、FAQや対応マニュアルの改善にも活用。授業支援、TA的サポート、説明会対応など、現場で必要となるICT利用支援にも対応し、問い合わせ傾向や滞留、再発質問を分析しながら、継続的な改善施策につなげます。
features
特長
ヘルプデスクを単なる問い合わせ受付にとどめず、大学DXの前提となるナレッジと運用データを蓄積していきます。学生・教職員対応、授業支援、年度切替など、大学特有のICT運用を踏まえたうえで、当社の対応範囲と大学・ベンダーへのエスカレーション条件を整理。問い合わせ件数、カテゴリ、対応時間、未解決状況を可視化し、管理しやすい運用へ整えます。よくある質問はFAQとして整理し、利用者が自己解決できる環境づくりにもつなげます。定常対応を標準化・外部化することで、情報システム部門が企画やDX推進に時間を使える状態をつくります。
solution
解決する課題
本サービスでは、一次対応の流れを整理し、FAQやナレッジの整備を通じて、繰り返し発生する問い合わせを減らしていきます。問い合わせ内容と対応履歴はチケットとして蓄積し、定型対応と例外対応を切り分けることで、対応品質のばらつきを抑えます。年度切替、授業開始、システム更新時期など、問い合わせが集中しやすいタイミングに合わせた体制設計も可能です。蓄積した問い合わせ傾向や対応時間を分析し、マニュアル改善やシステム改善にもつなげます。
value
提供価値
情報システム業務を、個別対応の連続から、ナレッジが蓄積される運用へ変えていきます。日々の問い合わせや申請対応の負担を軽減することで、情報システム部門が企画・改善・DX推進に時間を使いやすい状態をつくります。受付窓口や対応ルールを整理し、学生・教職員が必要なサポートを受けやすい環境を整備。問い合わせ件数、未解決件数、対応傾向を可視化することで、体制見直しや改善施策の判断にもつなげます。問い合わせ対応を通じて得られるナレッジを活用し、ICT利用環境の継続的な改善を支援します。
faq
よくあるご質問
- Q ヘルプデスクの一次対応だけ依頼できますか?
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可能です。一次受付、定型回答、申請受付、大学側へのエスカレーションなど、範囲を明確にして設計します。
- Q アカウントやID管理も任せられますか?
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申請受付、情報確認、作業依頼、進捗管理などを支援できます。実際の権限付与や設定作業の範囲は、貴学の規程とセキュリティ要件に合わせて設計します。
- Q 既存のチケット管理ツールを使えますか?
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可能です。既存ツールがある場合はその運用に合わせ、未導入の場合は運用設計からご相談いただけます。
- Q オンサイト対応は可能ですか?
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業務内容や体制に応じて、オンサイト、オフサイト、ハイブリッド型の支援を検討できます。
- Q FAQやマニュアル整備だけの相談もできますか?
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可能です。問い合わせ履歴や現場ヒアリングをもとに、FAQ、手順書、ナレッジベースの整備を支援します。
- Q 障害対応やシステム保守も対象ですか?
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一次受付、状況整理、関係者への連絡、エスカレーションは支援可能です。技術的な保守作業や障害復旧の実施範囲は、別途体制・責任分界を確認します。

