ヘルプデスク業務を、もっとスマートに、もっと見える化。

多様な問い合わせに一元対応。現場の負担を減らし、サポート品質を高めるBPaaS型ヘルプデスク支援サービス

こんなお悩みありませんか?

  • 問い合わせの窓口が分散していて、履歴の管理・共有が煩雑
  • 回答の内容が担当者によって異なり、ユーザーに不信感を与えている
  • 繁忙期に一次対応が追いつかず、クレームや不満が増加している
  • 問い合わせ対応の品質や応答スピードが把握できず、改善策が立てられない
  • ナレッジやマニュアルの更新が追いつかず、業務が属人化している

service

主なサービス内容

本サービスは、大学における問い合わせ対応業務を一元的に支援する、BPaaS型のヘルプデスクアウトソーシングサービスです。

電話・メール・チャット・ポータルなどの複数チャネルを統合し、AIチャットボットやRPAによる自動応答を組み合わせて、日々の定型的な問い合わせを効率よく処理します。

「フル伴走型」では、運用フローの設計からSLA策定、ツール導入、ナレッジベース整備までを包括的に支援。「スポット改善型」では、繁忙期の応援対応やマニュアル整備など特定の工程をピンポイントでサポートします。また、要件が明確な大学向けには「カスタム提案型」として、既存システムと連携した構築も可能です。

features

特長

BPaaSヘルプデスクサービスの特長は、マルチチャネル統合による利便性の向上と、定型対応の自動化による運用負荷の削減を同時に実現する点にあります。

AIチャットボットとRPAを活用して一次対応を効率化し、人手は判断が求められるコア業務に集中。FAQや手順書といったナレッジベースは継続的にアップデートされ、誰でも参照・編集できる体制を構築します。導入後はKPIモニタリングと定例レビューにより、サービス品質の向上と改善サイクルの定着を支援。国内クラウドや多要素認証を用いたセキュリティ対策も標準対応しており、大学の情報管理要件にも配慮しています。

solution

解決する課題

これまでのヘルプデスク業務では、窓口の分散や属人的な対応により、履歴管理や品質統一が困難でした。

本サービスでは、すべての問い合わせチャネルを統合したダッシュボードにより、履歴・対応状況を可視化。回答内容もナレッジベースにより標準化され、誰が対応しても一定の品質が保たれます。

さらに、AI・RPAによる一次対応の自動化により、特に繁忙期の対応遅延や負担を軽減。問い合わせ内容・応答時間・満足度などを定量的に把握し、改善施策を科学的に進める体制を実現します。

value

提供価値

BPaaSヘルプデスクサービスは、大学における問い合わせ業務を“負担のかかる作業”から“改善・価値創出のプロセス”へと転換します。

ユーザー満足度を高めつつ、運用現場の負担を軽減。KPIの可視化と改善サイクルの定着によって、継続的にサービスレベルを向上させることが可能です。

ナレッジを資産として蓄積し、過去の対応履歴を活用した精度の高い支援を実現。さらに、必要に応じて機能モジュールを段階的に拡張できる柔軟性により、将来のDXロードマップにも対応可能なサービス基盤となります。

faq

よくあるご質問

Q どのチャネルに対応していますか?

電話、メール、チャット、ポータル、SNSなど複数の問い合わせチャネルを統合して対応可能です。

Q 一次対応は完全自動化できますか?

はい。AIチャットボットとRPAを組み合わせて、定型問い合わせの多くを自動処理できます。

Q 繁忙期だけのスポット支援は依頼できますか?

可能です。新学期・入試対応期などの一時的な応援要員派遣や体制強化にも対応しています。

Q 導入後のナレッジ整備や改善支援はありますか?

専属チームが定期的なレビューと改善提案を行い、ナレッジベースの継続的な更新も支援します。

Q 情報セキュリティ対策はどうなっていますか?

国内クラウド上での運用、シングルサインオンや多要素認証など、大学の要件に準拠した体制を整備しています。

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