奨学金業務を、もっとやさしく、もっと柔軟に。

大学の制度と現場の声に寄り添った、奨学金業務のためのBPaaS(Business Process as a Service)

こんなお悩みありませんか?

  • 申請手続きが複雑で、学生からの問い合わせが減らない
  • 担当者によってやり方が異なり、業務が属人化している
  • 制度変更のたびに手作業で業務フローを見直していて非効率
  • 書類の不備確認や学内承認に時間がかかり、本来業務が後回しに
  • DX推進や改善に取り組みたいが、目の前の業務で手一杯

service

主なサービス内容

「BPaaS奨学金サービス」は、大学の奨学金業務を一から再設計し、申請から確認・承認・提出までのプロセスを、テクノロジーと人の力で最適化する業務支援サービスです。

導入形態は3つ。現状分析から制度設計・運用までを一貫支援する「フル伴走型」、繁忙期や制度改定時のみ対応する「スポット改善型」、仕様書ベースでツール導入を行う「カスタム提案型」。それぞれの大学の体制や進捗状況に応じて柔軟に選べます。RPAやAI-OCRを活用したデジタル化と自動処理により、業務の質とスピードを高め、職員と学生双方の負担を軽減します。

features

特長

BPaaS奨学金サービスの特長は、“現場起点の業務設計”と“継続的な改善支援”にあります。

職員・学生双方の声をもとにフローと画面設計を共同で構築。JASSOをはじめとした共通ルールをプリセットしつつ、大学ごとの制度や文化に合わせて柔軟にカスタマイズ可能です。

導入後は伴走型のカスタマーサクセスチームが定例レビューを通じて改善提案を継続し、業務品質の維持・向上をサポート。必要な機能だけを選んで導入できるモジュール構成により、段階的にDXを拡張できます。ISMAP準拠の国内クラウドと厳格な権限設計により、安心・安全な運用環境を実現します。

solution

解決する課題

奨学金業務は、手続きの煩雑さや属人化、制度変更対応の難しさなど、多くの課題を抱えています。

本サービスは、デジタル入力+自動チェックにより書類不備を早期発見し、進捗状況を可視化。作業手順を標準フローとマニュアルで統一し、RPA・AI-OCRによる転記・集計作業の自動化も実現します。

これにより、学生・職員双方の手間を軽減し、DX推進や制度見直しに向けた改善活動にも時間とリソースを確保できる体制が整います。

value

提供価値

BPaaS奨学金サービスは、大学の奨学金業務に“持続可能な仕組み”を提供します。

申請業務の標準化と自動化により、職員の負担軽減と学生の使いやすさを両立。人手に依存しない業務基盤を構築することで、限られたリソースでも安定した運用が可能になります。

処理のスピードと透明性を高めることで、意思決定や外部対応もスムーズに。さらに、制度改定やシステム更新にも柔軟に対応可能な改善サイクルを組み込み、業務の継続的な進化を支えます。

コンプライアンスや情報セキュリティにも配慮した設計で、大学の信頼性を損なうことなく、確実な成果を届けます。

faq

よくあるご質問

Q 学内の制度が複雑ですが、対応できますか?

はい。大学ごとの制度や文化を反映した業務設計が可能です。ヒアリングを通じて柔軟にカスタマイズします。

Q 一部機能だけを導入したいのですが可能ですか?

可能です。必要な機能だけを選べるモジュール構成で、段階的導入にも対応しています。

Q 情報セキュリティの要件が厳しいのですが大丈夫ですか?

ISMAP準拠の国内クラウドを活用し、大学のセキュリティ基準に合わせた権限管理・運用が可能です。

Q 制度変更が頻繁にあるのですが、継続的に対応できますか?

はい。定例レビューや改善支援を通じて、制度改定や見直しにも柔軟に対応します。

Q ツールだけでなく人的支援もお願いできますか?

可能です。申請ピーク時や一時的な人手不足にも応援スタッフのアサインなどで対応します。

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