大学の伝票処理を、もっとスムーズに、もっと正確に。

教職員の業務負荷を軽減し、ミスや遅延を防ぐ「伝票処理アウトソーシングサービス」

こんなお悩みありませんか?

  • 担当者によって処理方法が異なり、伝票のミスや差し戻しが頻発している
  • 精算までに時間がかかり、支払いの遅延や督促が発生してしまう
  • 購買・経理への問い合わせが多く、本来の業務に集中できない
  • 毎年の人事異動でノウハウが継承されず、業務が属人化している
  • 学内の承認フローが複雑で、処理の遅れや責任所在が曖昧になっている

service

主なサービス内容

本サービスは、大学の伝票処理に関わる起票・確認・承認・検収・精算といった一連の業務プロセスを、ヒトとテクノロジーで最適化するアウトソーシング型ソリューションです。

フルアウトソース型では、日常的な処理業務をすべて一括して受託。大学ごとの業務フローや会計システムに応じた設計と運用を行います。繁忙期限定のスポット支援や、起票内容チェック・検収登録など一部のみの委託にも柔軟に対応可能です。RPAやAIを活用した自動チェック、通知、進捗管理など、大学事務に特化した業務効率化を実現します。

features

特長

このサービスの最大の特長は、大学の組織やルールに寄り添いながら「業務の標準化・可視化・自走化」を支援できる点です。

処理手順や判断基準の明文化、ナレッジの整備により、担当者の異動や属人化による混乱を防止。FAQやマニュアルの更新、問い合わせ対応の効率化も行い、現場の負担を軽減します。さらに、セキュリティ要件を満たすアクセス管理や操作ログ、情報統制への対応など、大学特有の内部統制要件にも準拠しています。複数キャンパス・部局にも対応可能で、全学的な業務品質の平準化に貢献します。

solution

解決する課題

伝票処理業務は、処理ミスや確認漏れ、手戻り、属人化など、日常的に多くの課題を抱えています。

本サービスは、これらの課題に対し、業務フローの標準化とナレッジ整備により対応を統一し、属人性を排除します。また、RPAやAI-OCRの導入によって処理スピードと精度を向上させ、手作業による確認や入力ミスを最小限に抑制。FAQやマニュアルによって問い合わせ対応を効率化し、教職員の業務集中を妨げる要因を除去します。制度変更にも柔軟に対応し、業務継続性と組織の運用安定性を同時に実現します。

value

提供価値

このアウトソーシングサービスが提供するのは、単なる業務代行ではなく、大学全体の業務改革に直結する価値です。

教職員が本来担うべき業務に集中できる環境づくり、業務スピードと処理精度の向上、ナレッジ蓄積による属人性の排除、そして業務改善を継続的に支えるPDCA体制。

大学の制度や文化に合わせた柔軟な対応を通じて、伝票処理業務そのものを“仕組み”に変え、大学の業務基盤を持続的に支えるインフラとなることを目指します。

faq

よくあるご質問

Q 自学の業務フローが特殊なのですが、対応可能ですか?

はい。各大学ごとの業務ルール・組織体制に合わせたカスタマイズ設計が可能です。

Q 導入にかかる期間はどれくらいですか?

標準的には2〜3か月で設計から運用開始まで対応可能です。緊急対応や段階的導入にも対応しています。

Q 情報セキュリティ対策は万全ですか?

アクセス制限、操作ログ記録、データ保管基準など大学の要件に準拠したセキュリティを確保しています。

Q 一部のプロセスだけ外部に任せたいのですが可能ですか?

はい。検収登録のみ、起票チェックのみなど、柔軟に対応可能です。

Q 年度途中での制度変更にも対応してもらえますか?

常に最新の制度・運用ルールに合わせたマニュアル・ナレッジ更新を行い、現場が混乱しないよう支援いたします。

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