学生の成長と教育の質向上を、インタラクティブに実現する学修分析プラットフォーム「学修成果MOE」

学生一人ひとりの学びの成果を可視化し、教育現場の改善と成長支援を同時に実現するEdTechソリューションです。学生のキャリア探求を支援するとともに、教職員・大学全体での教育成果分析・改善に貢献します。

こんなお悩みありませんか?

  • 教育成果を客観的に示す指標や仕組みが整っていない
  • 学生の学びやキャリア形成の支援が属人的になっている
  • 教員による学生指導の質にばらつきがある
  • データ分析や活用に手が回らず、教学マネジメントが回らない
  • 認証評価や大学ブランディングの武器となる情報が不足している
  • 導入した仕組みの運用管理が職員頼みで、結局手間が増えた

service

主なサービス内容

学修成果MOEは、学生一人ひとりの学修状況や成長プロセスを可視化し、教育の質向上と学生支援を両立する学修分析プラットフォームです。DP(ディプロマ・ポリシー)項目別のGPA表示やポートフォリオ、目標管理といった学生向け機能に加え、教員や職員による学生情報の統合管理・面談記録・学修成果分析など多様な機能を備えています。また、分析データをもとに、学生への自動フィードバックや教育改善施策の立案も支援。大学全体の教学マネジメントに活用できる高度分析機能も提供します。

features

特長

学修成果MOEの最大の特長は、「学生・教職員・大学それぞれの現場に寄り添った設計」と「導入後の運用・成果創出までを支える伴走体制」にあります。

学生目線で構築された直感的なUI/UXにより、「使える」ではなく「使いたくなる」ツールとして日常的な活用が促進されます。さらに、大学ごとの教育方針や体制に応じた標準機能の柔軟な調整・拡張が可能。導入後も専属のカスタマーサクセスチームが運用定着や分析活用を支援し、成果が実感できるまで継続的にサポートします。

solution

解決する課題

大学現場では、教育成果の把握・分析が属人的かつ分散していることが課題となっています。学修成果MOEは、学生の学びの過程や成果を多面的に可視化し、教職員間の情報共有・指導精度の向上を実現します。加えて、学修成果と教育活動をデータで結び付けることで、教学マネジメントにおける分析と改善のPDCAを強力に支援。属人化、情報分断、分析負担、可視化の不足といった教育現場の悩みに対して、具体的かつ継続的な解決策を提供します。

value

提供価値

学修成果MOEは、単なる「システム」ではなく、大学とともに学生の成長と教育の質向上を実現する“共創型の教育支援サービス”です。学生自身が自分の学びを可視化し、未来に向けて自律的に行動できるよう支援する一方、教職員にはデータに基づいた適切な指導と支援環境を提供します。そして大学全体としては、可視化・分析された教育成果を教学戦略や認証評価、社会説明責任にも活用可能。教育の「個別最適化」と「全体最適化」の両立を支援する、それがMOEの価値です。

faq

よくあるご質問

Q 他大学の導入事例はありますか?

多くの大学で導入実績があり、IRやFD/SD、教学マネジメントなど多様な用途で活用されています。

Q 初期設定やデータ移行はサポートしてもらえますか?

はい。専属のカスタマーサクセスチームが導入初期から運用定着までを支援します。

Q LMSや基幹システムとの連携は可能ですか?

GPAや出欠情報、キャリア支援情報など他システムとのデータ連携実績が多数あります。

Q セキュリティは大丈夫ですか?

SSL暗号化やIP制限、第三者認証などを取得・実施しています。

Q 学内の教職員間での情報共有に制限を設けられますか?

権限ごとに詳細なアクセス管理が可能です。

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