【出展のご案内】第17回 EDIX(教育総合展)東京
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、当社は2026年5月13日(水)~15日(金)に東京ビッグサイトで開催される「EDIX(教育総合展)東京」に出展する運びとなりました。
2029年度の「新・認証評価制度」に向けて
2029年度より、大学の認証評価は新たな制度での運用が予定されています。
制度の詳細は現在も検討が進められていますが、今後は大学単位だけでなく「学部・学科単位での質保証の実質化」がより一層重視されると予測されています。
こうした教育現場の変化と課題を見据え、当社は「業務の最適化」と「学修成果の可視化」の両面から、次世代の大学運営を強力にサポートいたします。ぜひ展示会場で、具体的な活用イメージをご体感ください。
主な展示内容(一部抜粋)
〇 学修成果MOE(学修・教育成果の可視化)
~学生の成長と教育改善を支える、インタラクティブなプラットフォーム~
学生と共に創り上げた新UI/UXにより、操作性が大幅に向上しました。
教員と学生、双方の視点から多角的な分析・評価が可能となり、学修成果の可視化を「教育改善」や「教学マネジメント」の具体的なアクションへと繋げます。
【このような課題をお持ちの方へ】
- 可視化されたデータが、実際の改善アクションに結びついていない
- 学部や学科単位での成果把握をさらに強化したい
- 導入した学生ポートフォリオを現場で活用しきれていない
〇 BPaaS(BPO × SaaS × アジャイル)
~教育現場の業務課題に合わせて、“仕組みごと”最適化~
データとITツールを駆使し、教育現場の業務全体をスマートに再構築します。
奨学金業務や科研費・個人研究費の管理といった、大学特有の複雑な事務業務の効率化を強力に支援。
書類管理、問い合わせ対応、集計作業など、多岐にわたる業務の「自動化・省力化」を実現します。
【このような課題をお持ちの方へ】
- 特定の担当者に事務業務が属人化してしまっている
- 慢性的な事務作業の負担を軽減し、効率化を図りたい
- DX推進に伴う、紙ベースからのデータ入力作業に限界を感じている
会場でのご相談について
ブースでは、各サービスのデモンストレーションはもちろん、大学運営に関するあらゆる課題のご相談を承っております。
「新制度への対応」「業務改善の進め方」「学修成果の可視化」など、テーマを問わず専門スタッフへお気軽にお声がけください。
出展概要
会期: 2026年5月13日(水)~5月15日(金)
会場: 東京ビッグサイト 東1・2・3ホール
ブース番号: 17-1
展示会URL: https://www.edix-expo.jp/tokyo/ja-jp.html
皆様のご来場を、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。