大学教育の質保証を支援する。

3つのポリシーに基づく学修成果/教育成果の可視化/分析ツール

そもそも、学修成果とはlearning results

「学修成果の可視化」では全学的教学マネジメントの改善またはそれを視野に入れた学部・学科における教学マネジメントの改善を図るため、各種指標を用いて学修成果の可視化を行い、その結果を基に内容・方法等の改善を行います。



当社の学修成果MOEがもたらす効果effect

  • 学修成果の可視化と学生の成長実感

    学修成果の可視化と
    学生の成長実感
    学修成果を可視化し
    学年進行等の比較をすることで
    学生の成長実感を高める
  • 教育成果の可視化と学位プログラムの評価/改善
    教育成果の可視化と
    学位プログラムの
    評価/改善
    教育成果を可視化、分析し、
    教学マネジメントの改善を
    図り学修者本位の教育を実現する
  • 学びとキャリアの接続

    学びとキャリアの
    接続

    学部や学科ごとに定義した
    様々なアセスメントポリシーに対し、
    柔軟に設定することができます。

アセスメントポリシーに基づき、ディプロマポリシーに応じた学生の成長や履修状況について
総合的かつ様々な切り口で把握することにより、DPの妥当性を検証するほか、
学部/学科の運営、カリキュラム改善、学生指導に資する情報を可視化/分析する事ができます。

当社が選ばれる理由reason

  • dashboard

    ダッシュボード機能
    教育成果を直感的に把握

    ログイン後、教育成果のダッシュボードが自動的に表示されます。
    教育成果の各指標の目標、実績、達成状況等が数値、色で表示され、
    DP(ディプロマポリシー)達成度をはじめとする各種教育成果の
    サマリーを直感的に把握することができます。

    ダッシュボード機能で教育成果を直感的に把握
  • 教育成果分析機能で教育成果を簡単に分析
    analysis

    教育成果分析機能
    教育成果を簡単に分析

    学年、学部、学科、入試区分、GPA、修得単位数、語学スコア、
    学習時間、外部アセスメントテスト等、
    様々な条件を選択、組み合わせることが可能で、複雑な操作なしで
    教育成果を分析することができます。
    (条件の複数指定、表示グラフ種類選択も可能)

  • assessment

    多様なアセスメントポリシー
    対応するカスタマイズ性

    測定指標の項目、集計の方法/タイミング/頻度、科目とDPとの紐づき、
    成績の重み付け等、各大学単位さらに各学部/学科ごとの
    アセスメントプランに対応し、教育成果を総合的かつ多面的に
    可視化/測定することができます。

    多様なアセスメントポリシーに対応する柔軟性

その他の特長

  • ポートフォリオ機能で学修成果を蓄積
    ポートフォリオ機能で
    学修成果を蓄積
    授業での成果物や学習時間、留学、語学スコア、部活/サークル等、正課及び正課外の学修成果を蓄積することができます。また、学修成果のサマリー画面では、定量的な成果を一覧で確認することができ、自らの学修成果を総合的に把握することが可能です。
  • DP達成度機能で成長を実感、長所/短所を理解
    DP達成度機能で成長を
    実感、長所/短所を理解
    DP(ディプロマポリシー)と科目成績の対応表をもとに、学生一人ひとりのDP達成度を可視化することができます。また、DP達成度は学年進行や平均値比較等で表示可能で、学生の成長実感にも繋がります。
  • ショーケース機能で学修成果を自ら説明
    ショーケース機能で
    学修成果を自ら説明
    これまでの学びの成果をショーケースとしてまとめることができます。ショーケース化を通じて、学生自らが学修成果を整理し、身に付けた能力を説明できるようにすることで、就職活動等に活用することが可能です。
  • 学生カルテ機能で学生情報を一元管理
    学生カルテ機能で
    学生情報を一元管理
    学生一人ひとりの基本情報、学修目標到達度、GPA、成果物、留学記録、語学スコア、外部アセスメントテスト結果、面談記録、学生に関するメモ等、学生に関する情報を一元的に把握することができます。
  • 学生メモ/面談記録機能で学生情報を共有
    学生メモ/面談記録機能で
    学生情報を共有
    学生との面談内容や気付いた点等を記録することができます。また、公開範囲を内容等によって、設定することが可能です。(センシティブな情報等だと公開設定を慎重に行う必要があるため)
  • 目標管理機能で学生とコミュニケーション
    目標管理機能で
    学生とコミュニケーション
    学生が設定する目標(到達度目標やセルフ目標)や省察内容、成績や出席状況等を見てフォローが必要な学生に向けて、レスポンス(ボタン、コメント)することができます。運用は大学側の任意です。

他社との比較comparison

当社の強みstrength

  • OnetoOneの
    カスタマーサービスにより
    お客様に継続的な成功体験
    (カスタマーサクセス)を。

    当社では、ご導入頂いたお客様ごとに専属のサポート
    チームを設置しております。
    CSチームは、導入期において、ユーザーがいち早く操作に慣れ、
    継続的に利用可能な状態にするためのプロセスを
    設計し実行します。さらに、活用期において、お客様ごとの
    導入目的、ゴール、プロセスを理解し、
    経験則や利用データ分析をもとに、
    お客様ごとに応じたアドバイザリーを実施し、お客様の
    成功に向けたご提案、アプリケーション改善を実行します。

  • サードパーティとのデータ連携
    によりサイロ化されたデータを
    統合、多面的な分析を可能に。

    複数の情報システムが互いに孤立し分散化してしまっている状況
    (サイロ化)が多くの大学での課題となっていますが、
    データが統合されることでさまざまな状況把握が容易になります。
    特に教育成果や学修成果の可視化/分析にあたっては、
    LMS(ラーニングマネジメントシステム)や学務システムに
    蓄積されている学生、履修、成績等の既に大学内で
    保持している情報を組み込むことが非常に重要です。
    当社は、サードパーティとのデータ連携に例外なく対応します。

    サードパーティとのデータ連携によりサイロ化されたデータを統合、多面的な分析を可能に。

会社概要outline

社名
ハーモニープラス株式会社
所在地
東京都千代田区三番町24-14 三番町ABCビル1階
設立
2010年1月
資本金
3,330万円
事業内容
大学向け教育キャリア系WEBアプリケーション事業 大学専門BPOサービス事業
事業登録
労働者派遣事業:派13-311860
URL
https://www.harmony-plus.co.jp/

当社実績としてperformance

    ハーモニープラスの実績をご紹介します。進路就職、学修成果の可視化、情報システム運用サポート、事務業務サポート等の実績をご覧ください。

  • 利用大学数
    20校以上
  • 1都3県シェア率
    10%以上
  • 大学業務支援
    20年以上

    ※前身会社からの事業期間